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豊島支部ICU組合員が団体交渉 ー豊島病院の看護師不足 解決をICUから始めようー


 7月25日(火)豊島支部が、危機的な看護師不足が解決されるまでICU6床を3床で運用すること、月の夜勤回数、ロング日勤の回数を4回までに制限すること、年次有給休暇の計画的な使用を可能にすること等を要求し団体交渉を行いました。

 院側は、人員不足については「ICUに1人院内異動させる」、「夜勤専従を2人配置する」、年休取得については「最大限配慮する」と発言しました。

 これに対して参加した組合員からは、「体調不良でも、午後から出勤してほしい。

夕方2時間だけでも勤務できないかと言われる現状がある」、「3~4床で運用していてもショックバイタルの患者さんに速やかに対応できないのが現状」、「大きな事故が起こる前に対策が必要」と深刻な現状を訴えました。

最後に豊島支部ICU組合員の要求は「人員が充足するまで3床3人夜勤」であることを再度確認して交渉は終了しました。

患者の命、そして働く自分たちの命を守るために立ち上がった豊島支部を応援しよう。

♯Nurseプラス豊島ICUで応援のメッセージをツイートしてください。

また自分たちのところもこんなんだよという情報も、♯Nurseプラス病院名でツイートしてください。

看護師不足を見える化して、要求を実現し、患者と看護師の命を守ろう。

1 期34号
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